沢山のお申込、ありがとうございました。

日本を代表する大企業から社員数が100名以下の中小企業まで「グローバル」は避けては通れぬ喫緊の課題となっています。しかし、その解決策として、はたして「語学力」だけで成り立つのでしょうか?
多くの企業が長年TOEIC等の英語力学習を推奨していながら、グローバルに活躍する人材の育成がうまくいかないという声を発し続けています。
※新しく開講する「対話力養成講座」で強化するのは、グローバルなコミュニケーションを実現するための“足場”となるコンピタンス。ツールとしての言語を学ぶ、その前に。まずは母国の言語で学ぶべき必須の要素があることを、北川達夫氏自らお伝えします。
長年、教育のドメインで研究・実践をつづけてきた北川達夫氏の、自身初の企業向け講座の提供が始まります。この機会に導入ご検討のための体験ワークショップに是非ご参加ください。
※本講座は、企業の人事・研修・育成等の企画部門の方が対象となります。自己啓発目的の方の御来場はお断りしております。
■北川 達夫 Tatsuo Kitagawa
教材作家・教育コンサルタント・チェンバロ奏者・武芸者・漢学生
(財)文字・活字文化推進機構調査研究委員
日本教育大学院大学客員教授

1966年東京生まれ。英・仏・中・芬・典・愛沙語の通訳・翻訳家として活動しつつ、フィンランドで「母語と文学」科の教科教育法と教材作法を学ぶ。国際的な教材作家として日芬をはじめ、旧中・東欧圏の教科書・教材制作に携わるとともに、各地の学校を巡り、グローバル・スタンダードの言語教育を指導している。著書に、『知的英語の習得術』(学習研究社 2003)、『「論理力」がカンタンに身につく本』(大和出版 2004)、『図解フィンランド・メソッド入門』(経済界 2005)、『知的英語センスが身につく名文音読』(学習研究社 2005)、編訳書に「フィンランド国語教科書」シリーズ(経済界 2005 ~ 2008)、対談集に演出家・平田オリザさんとの対談『ニッポンには対話がない―学びとコミュニケーションの再生』(三省堂 2008)、組織開発デザイナー・清宮普美代さんとの対談『対話流―未来を生みだすコミュニケーション』(三省堂 2009)など。『週刊 東洋経済』にて「わかりあえない時代の『対話力』入門」連載中。
■期待される効果
- グローバル時代に必須のコミュニケーションコンピタンスが養成される
- 様々な切り口において、自分と違う人とコミュニケーションを円滑に行うヒントが得られる
- どんな階層や職種においても普遍的に有効な考え方を習得できる
※本ワークショップは、通常半日~2日間で企業向けに開催する講座を、紹介用に圧縮した体験版となります。
■過去のセミナー・ワークショップ参加者の声
- 先生のお人柄と、軽快な語調に引き込まれ、あっという間に時間が過ぎていきました。目からうろこです。(IT業界、人材開発課 課長)
- 非常に分かりやすかったです。特に、あいまいな「対話」というコンセプトを、「対論」「会話」との比較で伝えられた点が刺さりました。(コンサルティング業界、取締役)
- 一方的な講演ではなく、参加者自身に考えさせ、場合によって演習させるパートを組み合わせていることで、具体的にどうすればよいかを体感的に学ぶことができて非常に有意義でした。(製造業 工場長)
| 開催概要 | |
|---|---|
| 日 時 | 2010年 12月13日(月) 18:30 - 20:30 ※開場 18:15 |
| 会 場 | 丸ビル ホール&コンファレンススクエア ルーム5 〒100-6390 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル8F |
| 対 象 | 企業内の人事・研修・育成等の企画部門ご担当者様 ※コンサルティング関係者、研修会社勤務の方はご参加頂けません。ご了承ください。 |
| プログラム | 18:15 <開場> 18:30-18:45 『対話力の養成』がなぜ企業に必要なのか? 18:45-20:15 『対話力養成講座』体験ワークショップ 20:15-20:30 企業向け提供プログラム概要 20:30 <終了> |
| 定 員 | 60名 ※会場の都合上、人数に限りがございますので、お早目にお申し込みください。 |
| 参加費 | 無料 |
| お申込方法 | 【事前予約制】 こちらのフォームより必要事項を入力上、お申込下さい。残席を確認後、 事務局より3営業日以内に受付メールを送信いたします。 |
| 主 催 | 株式会社ラーニングデザインセンター |
| 後 援 | NPO法人日本アクションラーニング協会 |
| 協 力 | 株式会社エナジャイズ |
沢山のお申込、ありがとうございました。













