採用情報

代表メッセージ

キーワードは「人<ヒト>」です。

なにかを選び取りながら人生を歩んでいくのだとしたら、私にとってその選択を貫くキーワードは「人<ヒト>」です。 大学では、心理学を学び、その後入社した会社は、人材をビジネスの中心に据える会社でした。その後、アメリカでの留学時代には「人材開発」を専攻しました。
日本における15年にわたって、「採用支援」という人材に関わる仕事をしてきたのですが、「開発」「学習」という側面から、じっくりと考える時間がとれたアメリカでの留学時代は、とても意味がありました。アメリカの大学院で一番印象にのこったことは、「知的生産者としての仕事は、学習そのものである」ということ。
1998年当時のアメリカで、本当によく言われていたことです。働くという意味は、「学習をしていく」ということであり、学習とは、成長や変化という意味。
私にとって、それは豊かなものへの変貌とか、勝敗、ゼロサムではなくwin-winのイメージがあり、「ラーニング(学習)」というのは、次の時代へのキーワードだと、そのときに強く想いました。組織・人材開発という分野において、時代のキーコンセプトは「ラーニング」であると強く思ったのです。

社名の由来:それは、学習を設計する機会<場>を提供する会社

アメリカから帰国し、日本で起業するにあたっては、「ラーニング」ということをキーコンセプトに、それを可能な限り伝播できるあり方を探ろうと思いました。その時点でのソリューションそのものを提供するのではなく、私たちは、人が「学習」する機会を提供し、そしてまたそれをいかに支援できるか、ということを目指しています。そうした広義の意味での学習のあり方を考えるのが、設計であり「デザイン」です。そしてそんな機会提供をできる場として「センター」。そんな思いをこめて「株式会社ラーニングデザインセンター」という社名ができあがりました。

「学習」のエンジンを社会に

私が目指すあり方は、「隣の人と一緒に幸せになろう」、ということ。「世の中」が、「社会」がという大枠の捉え方だけでなく、人と人が確実につながっていく、そんなコミュニティの中で信頼関係を構築し、win-winの関係を目指したい。
だから私たちにとって、様々な人や企業とアライアンスを組む意味合いは大きいのです。
大人である私たちが、ラーニングする、すなわち変化していくためには、自分だけの力だけではなくて、他者との相互作用(自分以外の力)が必要です。学習機会を提供していくということは、成長のエンジンを社会の中に置くというイメージを持って経営をしています。 だからこそ、私たちの提供していく機会<講座であったり、研修であったり、もしかしたら、もっと別のものとなるかもしれません>は、単なる知識提供ではなく、その人たちが実際に「学習」を継続できるということを念頭においた設計をしています。
そんな機会提供をこれからも、もっとしていきたい。社会に対して多くのラーニングの機会を提供し、それがどうして重要なのかを、より生活や社会にインパクトある形で提供したいと思っています。

採用に関するお問合せ
オクションラーニング詳細はこちら

株式会社
ラーニングデザインセンター

〒105-6205
東京都港区愛宕2丁目5番1号
愛宕グリーンヒルズMORIタワー5階
Tel. 03-6680-2698
Fax. 03-6854-3737