セミナー体験会

日本アクションラーニング協会認定アドバンス講座 フィンランドメソッドから学ぶ対話型コミュニケーション「討議」から「熟議」への転換 - 真の異文化コミュニケーションを考察する2日間

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米国を拠点に25年以上に渡ってグローバルビジネス研 究と教育を行い、フォーチュン500社企業など世界に多く の顧客を持つ渥美育子講師をお招きし、「グローバルマイ ンド養成コース」を実施いたします。

日本人が、日常生活やビジネスシーンで習得しづらい、 世界の多様な人々の心の構図や世界各国の伝統の中身を 理解し、グローバル戦略の立案やビジネス上のコミュニ ケーション向上を支援する講座です。

職場の国際化が進むビジネスマンに必見のオリジナル 企画講座です。皆様のお申し込みをお待ちしております。

アドバンス講座「グローバルマインド養成コース」開催概要

【当コースの狙い】

・現在、急速に世界規模で生じている社会経済上の変化の本質を知る。

・世界市場で生き残ることができる組織、人材の特徴を知る。

・大手企業を中心に、グローバル人材のマインド形成に最適な教材との評価を受けている「文化の世界地図」TMを活用し、自国の特徴と世界の多様な人々の心の構図、各国の伝統の中身を理解する。

・各国の現地者と「波調を合わせ、動機付けする」際の鍵となる「モチベーター」、「ディモチベーター」を知り、自社のマネジメント/マーケティング戦略に活かす。

日 時 2009年8月7日(金)、8日(土) 両日10:00~17:30 ※開場9:45
会 場 株式会社ラーニングデザインセンター セミナールーム
講 師

渥美育子氏 (株式会社MPF 代表取締役社長)

元青山学院大学助教授/元ハーバード大学研究員

*青山学院大学経済学部助教授を経て、ハーバード大学客員研究員として、文化の国際伝播について研究後、1985年米国で異文化マネジメント研修を創始。
米国式ダイバーシテイではなく、世界市場の顧客と社員のダイバーシテイに焦点を合わせたプログラムを開発。“グローバル教育”というジャンルを開拓し、これまで27ケ国15000人以上のビジネスリーダーの育成に携わる。2007年6月、日本に帰国。重役・幹部候補生のためのグローバルリーダーシップ研修、講演に奔走中。同氏作成のツールは日本の大企業約30社で使われている。

対 象

・グローバル・コミュニケーションに問題意識を持つビジネスパーソン、人材育成に関わる実務者

・グローバルマインドを養成し、ビジネスの現場で活かしたい方

定 員 15名 ※最少催行人数6名
受講料

55,500円(税込、テキスト代、受講代金含む)

※アクティブステイタス(AS)優待価格 45,000円

お申込方法

【事前予約制】

下記、お申込ボタンより応募フォームに必要事項をご入力ください。お申込受付後、事務局より確認メールをお送りいたします。

たくさんのお申し込みありがとうございました
<ご参考>(企業研修例)

2009年

◇6月 みずほコーポレート銀行「多様な人々の『こころの構図』を読み解く」

◇4月 中日本高速道路「グローバル市場で仕事をする決め手」

◇2月 経済同友会・産業懇談会「日本企業におけるグローバル人材育成の決め手」

◇1月 味の素株式会社「グローバルコミュニケーション」ワークショップ

2008年

◇11月 企業活力研究所(経済産業省の外郭団体)「グローバル人材育成の法則と日本企業のDNA」

◇10月 慶応大学福澤文明塾「グローバル時代の説得力〜<文化の世界地図>を基盤として」(過去の掲載媒体)

◇「日経ビジネス」 2009年1月12日号特集「人材ガラパゴス」P41

受講者の声

◇これまで、他国のビジネスパーソンの言動につき、表面的に捉えすぎていた自分の姿に気付きショックを受けた。世界の変化に鈍感になりがちな、自らの日頃の姿を自覚することができたのが大きな発見でした。受講し、対人コミュニケーション全般に刺激や方向性を与えて頂いたことは、大きな成果でした。

◇過去の失敗の背景にあった、根本問題に気付くことができた。もっと前に知っていれば・・という思いもあるが、今回この講座を受講し、気付いたことを、即実行に移していきたい。

◇世界の文化を大きく3つに分けて比較するに至った、渥美講師のこれまでの研究の深さに感銘を受けました。その視点は納得性が高くとても参考になりました。

◇切り口の斬新さに加え、渥美講師の過去の経験の蓄積と理論的なバックボーンが感じられ、非常に説得力を感じました。

アクティブステイタス(AS)研究会にて講義中の渥美育子氏アクティブステイタス(AS)研究会にて講義中の渥美育子氏

アクティブステイタス(AS)研究会にて講義中の渥美育子氏