CASE 08 エグゼクティブ アクションラーニング
「目指したのは、経営者の成長と組織変革の同時サポート。」

経営者の為の複合型サービス
アクションラーニングとエグゼクティブコーチングの複合プログラムにより、経
営者の成長と経営課題の解決を同時にサポート。
プログラム内では、経営チームとして行動と振り返りを繰り返して行うこ
とにより、強固な信頼関係が芽生え、目的意識の共有が自然に行われた。
導入の背景
- 会社のビジョンと方向性を明確にした上で、経営者としての意思決定力を高め、組織改革に向けた出発点として組織の力を最大限に高めたい。
- 経営者として、自分の価値観を決定・明確化する必要性を感じる。経営能力を高め、人間的に成長していくためにも、信頼できる相談相手がほしい。
適応プログラム
・エグゼクティブ・コーチングおよびアクションラーニングという複数の手法を用いることによって、経営者の成長と組織変革の促進の両方向を目的とした設計とする。
・エグゼクティブ・コーチングとアクションラーニングを融合し、経営課題解決に向けた経営者向けの新たなサービスを展開し、経営課題の解決をサポートする。
プロセス
経営者のためのエグゼクティブ・アクションラーニング
【狙い】経営者の意思決定力を高め、組織の力を最大限に高める。
【アプローチ】経営者には、エグゼクティブ・コーチングを定期的に実施することで、経営課題の設定と課題解決に向けた進捗管理を行う。同時に、経営幹部グループにおいて、問題意識の共有を軸にアクションラーニングを行うことで、人材育成を統合的に行う長期的なプログラムとする。
【対象者】経営者および経営幹部5~6名

成果
- エグゼクティブ・コーチングにより、経営課題を鳥瞰的に捉えることができ、また、経営者としての自身をみつめることで、今後の経営に対する新たな目標を見出すことができた。
- 経営幹部とのアクションラーニングを繰り返すことで、チーム間で“パワークエスチョン”が生じ、学習が深まることで、問題解決がスピードアップした。
- 経営課題をチーム内で共有し、経営チームとしての思考と行動を繰り返すことで、今までに感じたことがない新たな信頼関係が生まれ、皆が同じ意識で目標に向かって働くという意識が強くなった。


















