CASE 07 リーダー育成
「競争力のあるチームへと導くのは、リーダーの確固たるマネジメントスタイル。」

「チーム脳」リーダー育成プログラム
Client:複数企業によるオープンコース
アクションラーニングの手法に、自己の強みを発見などのエッセンスを取り入れることで、実行力のある巻き込み方リーダー育成に焦点を当てたプログラムを開発。現場を巻き込み、メンバーと一丸となって問題解決に向かっていけるリーダーを育む講座として、確かな実績を残した。
導入の背景
- 社員が目的達成に向けて協働するときに、効果的に関わり合い、全体として機能するチームを育成する必要性が高まっている。そのため、リーダーを実行力のある巻き込み型リーダーに変革する必要があった。
- 今後の会社の方向性に対してリーダーとしてどう行動するか、自己のマネジメント体制を振り返り、リーダーとしての課題を設定する必要があった。
適応プログラム
- 現場を巻き込み、チームをメンテナンスしながら問題解決を行うリーダーを育成するために、メンバーの巻き込みを体感できる仕掛けとしてALセッションを活用する。
- アクションラーニングの手法に、組織や個人の持つポジティブな面に焦点をあてるAI(Appreciative Inquiry)、自己の強みの発見(Strengths Finder)やNLPコーチングのエッセンスを取り入れることで、リーダー層に最適なプログラムを提供する。
- プログラム構成の中では、現場実践をセットし、継続的フォローを行うことにより、行動実行までを確認する。
プロセス
「チーム脳」リーダー育成プログラム
【狙い】実行力のあるチーム巻き込み型リーダーを育成する。
【アプローチ】自己のマネジメントスタイルを振り返り、自分軸を設定することでリーダーとしての課題を設定することに焦点をあてる。
【対象者】新任管理職、チームリーダー

成果
- 講座の中で、現場実践をセットし、講座間のフォローによって行動実行を確認することで、より現場の課題解決に効果を得ることができ、リーダシップスキルが定着した。
- 現場におけるチームの中で、問題をメンバーと一緒に考え、一緒に行動することで、チームの問題解決力が上がり、複雑で大きな仕事にも挑戦できるようになった。
- リーダーとして自分は何をすべきか、会社や組織の方向性に対する未来のビジョンがクリアになり、その為に今どう動くかについて具体的に考えることができた。
参加者の声
- レクチャーとALセッションがほどよく織り交ぜられ、常に明るく前向きな雰囲気の中で学習できる環境が整えられていました。課題設定が実務と連携するシステムは非常に効果的です。
- 2ヶ月半に渡って行われることにより、定期的に学習内容を思い起こす機会があるので記憶に残り易く、実務で活用する機会も多く、学習効果が高く感じられました。
- 意見を言う前に、質問で相手の話をしっかり聞くようになり、「他人に変化を求める気持ち」から「自分から変化する気持ち」への変化がありました。
- 「場に投げる(口に出してみる)」「メンバーの頭を使って考える」ことの効果を重視するようになりました。


















